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第1話 優しい献身的な彼女大作戦

OA No.01.  2004. 1. 5. 26:30〜27:00 TX
第1話   優しい献身的な彼女大作戦

西暦2004年、地球は滅亡の危機に瀕していた。
人々を恐怖に陥れる、謎の地球外生命体「ネオリストラー星人」の、
地球征服作戦とは・・・

平成不況にあえぐ日本で、人々が発するネガティブなパワーにつけこみ、
彼らのもつ秘密兵器でそのネガティブパワーを増長させ、人々を怪人にして
社会を混乱に巻き込もうという作戦なのだ。

そんな魔の手から、地球を、そして日本を守ろうと結成されたのが、
杉並区営地球防衛軍の精鋭 ヴィーナス・エンジェル なのだ。  
 
そんなヴィーナス・エンジェルのために杉並区営地球防衛軍の
長宗我部元地価が開発したのが
防衛軍特製画像転送装置付き電波式音声送受信機型究極変身アイテム
「イヤシンガーJ184V」 名前の通り、究極の変身アイテムなのだ。  

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今回、ネオリストラー星人のターゲットになったのは、
究極のセンスを追い求める料理店主 佐藤仁(36)
誰にも理解されないことで、彼の心はネガティブに・・・
彼はネオリストラー星人3人(ネアンデルタールω、ジャワε、田中への六番)に
どこかへ連れて行かれることに・・・
彼は「ネガティブ怪人トウサー」にされてしまったのだ。
 
それを(監視カメラで?)見ていた杉並区営地球防衛軍司令部から
ランジェリーショップでバイト中のヴィーナスエンジェルメンバー達に出動命令が・・・
指令を受けた、高杉マリ、坂本ミナ、北条ミキ、東久邇宮サクラコの4人が
第1変身形態に着替え、いや変身して出動。
 
所轄の刑事(豊臣陽出誉璃、徳川夜死夢音)の制止を振りきり
暴れる「ネガティブ怪人トウサー」とネオリストラー星人の前に・・・
 
「私たち、シャキーン、ヴィーナス・エンジェル、ねっ」
 
ミナ 「ええ〜い、ネオリストラー星人め」
マリ 「地球の平和を乱すものは」
ミキ 「私たち究極癒し戦隊ヴィーナス・エンジェルが」
サクラコ 「お相手しますわよ」
 
と、4人が現れ、ネオリストラー星人と戦闘モードに・・・
 
戦闘をするサクラコに司令部より連絡が入る。
指示された番号にアクセスすると、戦闘用第2変身形態に変身。
 
第2変身形態になったが、あいかわらず苦戦中のヴィーナス・エンジェル
 
ミキはイヤシンガーJ184Vを使って長宗我部に訊ねる。
   
ミキ 「このスーツって、武器もパワーアップモードも・・・」
長宗我部 「無い。」
ミキ 「あの、確認なんですけど・・・
              変身するだけなんですよね」
長宗我部 「変身するだけなんだ。」
蘇我入留鹿 「頑張れ、頑張るんだヴィーナス・エンジェル」
ミキ 「やっぱり、頑張れだけか・・・」
   
その後、長宗我部は何かを思い出し、ミキに連絡する。
   
長宗我部 「いいか、このアドレスにアクセスしながら、
  癒しっくメタモルチェーンジと叫ぶんだ。
  すると、さらに変身する。」
ミキ 「わかりました。」
           
「癒しっく メタモルチェ〜ンジ」
 
癒しっく メタモルチェ〜ンジとは、怪人になってしまった男の望む空間をつくり、
彼女の癒しパワーでポジティブになってもらおうというのだ。
 
「彼女で共同経営者のミキで〜す。今日は彼をいっぱい応援しちゃいます」
と、いうわけで、第3変身形態 は チアガールVer.
 
ミキはやさしい献身的な彼女になり、
店舗もメニューも一新してお客様が喜んでくれるお店を作ろうとしたのだ。
 
新装開店はうまくいき、ミキからホッペにご褒美のキス、
 
い〜や〜さ〜れ〜る〜
 
怪人は、さわやかな気分で元の姿に・・・
 
ミキ「任務完了」  

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