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第2話 80年代な彼女大作戦

OA No.02.  2004. 1.12. 26:00〜26:30 TX
第2話 80年代な彼女大作戦

 

今回、ネオリストラー星人のターゲットになったのは、
たった今、彼女(池浦望)に振られたばかりの井戸淳(31)
現在振られ記録更新中、
79回目の破局が彼の気持ちをネガティブに・・・

彼はネオリストラー星人3人(ネアンデルタールω、ジャワε、田中への六番)に
連れて行かれ、ネガティブパワーを最大限に引き上げられることになった。
そして、「ネガティブ怪人ドンイー」にされてしまった。
 
それを(監視カメラで?)見ていた杉並区営地球防衛軍司令部から
杉並区営地球防衛軍司令部からランジェリーショップでバイト中の
ヴィーナスエンジェルメンバー達に出動命令が・・・
高杉マリ、伊達ユウナ、東久邇宮サクラコ、柳生ビクトリア、坂本ミナ、の5人が
第1変身形態に着替え、いや変身して出動。
 
所轄の刑事(豊臣陽出誉璃、徳川夜死夢音)の制止を振りきり
暴れる「ネガティブ怪人ドンイー」とネオリストラー星人の前に・・・
 
「私たち、シャキーン、ヴィーナス・エンジェル、ねっ」
 
ミナ 「ええ〜い、このネオリストラー星人がっ」
マリ 「地球の平和を乱すものは」
ビクトリア「私たち杉並区営地球防衛軍の精鋭」
ユウナ「究極癒し戦隊ヴィーナス・エンジェルが」
サクラコ 「お相手いたしますわ」
 
と、5人が現れ、ネオリストラー星人と戦闘モードに・・・
 
戦闘をするマリに司令部より連絡が入る。
指示された番号にアクセスすると、戦闘用第2変身形態に変身。
 
第2変身形態になったが、あいかわらず苦戦中のヴィーナス・エンジェル
 
マリはイヤシンガーJ184Vを使って長宗我部に訊ねる。
   
マリ 「このスーツって、やっぱり武器とかないんですよね」
長宗我部 「無い。」
マリ 「パワーアップもしないんですよね」
長宗我部 「その通りだ。」
マリ 「変身するだけなんですよね」
蘇我入留鹿 「頑張れ、頑張るんだヴィーナス・エンジェル」
マリ 「やっぱり・・・」
   
その後、長宗我部は、ユウナに連絡する。
   
長宗我部 「いいか、このアドレスにアクセスしながら、
  癒しっくメタモルチェーンジと叫ぶんだ。
  すると、さらに変身する。」
ユウナ 「わかりました。」
           
「癒しっく メタモルチェ〜ンジ」
 
癒しっく メタモルチェンジとは、怪人にされてしまった男の望む空間をつくり、
彼女の癒しパワーでポジティブになってもらおうというのだ。
 
今回は「80年代な彼女大作戦」
と、いうわけで、第3変身形態(コスプレ) は 女子大生Ver. (80年代風)

ユウナは楽しいデートを再現、彼をポジティブな気持ちにしようとしたのだ。 
ボーリング、アイススケート
番組だということを忘れて本当に楽しむ二人
 
ユウナからホッペにご褒美のキス、
 
い〜や〜さ〜れ〜る〜
 
怪人は、元の姿に・・・
 
ユウナ「任務完了」  

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